
新着情報
無料見学・体験会お問い合わせはこちら
秋頃開所予定!
その子のペースで
みらいへ育つ
一人ひとりの「たね」を大切に育て、
その子らしい花が咲く時を待ちます。
- 一人ひとりのペースを大切にした支援
- 個別療育と学習支援
- 今の自分たちの役割や仕事を大切にする
「ここのわ」の理念
ここのわ 笠松は、みらいのたねガーデンが運営する「子どもたちの無限の可能性(たね)を育むための、地域に根ざした安心の居場所」です。
一人ひとりの歩幅に寄り添い、心からの真心をもって、今の自分たちの役割や仕事を粛々と続けていける力を育んでいきます。それが未来の自立へつながり、社会の一員となることへ繋がっていくと信じています。

私たちが大切にする「ここのわ」には、3つの意味があります。
此処(ここ)の環
新しい可能性へ向けて、一歩を踏み出す「出発点」となる地域の環
心(こころ)の和
子どもたちの内面に寄り添い、安心感を育む「真心」の和
個々(ここ)の輪
一人ひとりの特性や歩幅を尊重する「個性」を繋ぐ輪
子どもたちの「心」を出発点(ここから)として、
それぞれのペースで未来へ向かって歩んでいけるよう、
私たちは全力で伴走します。
当事業所の支援の特徴
ここのわ 笠松では、お子様一人ひとりの個性を尊重し、
将来の自立に向けた多角的なサポートを行っています。
その子のペースを大切にする支援
発達のスピードや気持ちの準備は一人ひとり違います。安心できる環境の中で、その子のタイミングを大切にしながら成長を支えます。
個別療育
認知機能訓練や手先を使った活動を取り入れ、一人ひとりの発達や特性に合わせた個別支援を行います。現在の力より少し上の課題に無理なく挑戦することで、「できた」という成功体験を積み重ね、自信と機能の向上につなげることを目指します。
学習支援
宿題のサポートだけでなく、理解の土台づくりから支援します。「分かる」「できる」を増やすことで学習への自信を育てます。
子育て・自分育て
ペアレントトレーニングを行い、子どもと一緒に親も育つ『自分育て』を大切にしています。
空間の構造化
自由時間ではお子さまが目的に合わせて場所を選び、安心して過ごせるように用途別の部屋を設けています。
動く部屋
体を動かして遊ぶ
活動的な空間
座って活動する部屋
学習や読書など
座って集中して取り組む空間
クールダウンの部屋
気持ちを落ち着かせ
リラックスする空間
5領域に基づいた総合的な支援
厚生労働省のガイドラインで定められた「5領域」を網羅し、
お子様の発達段階に合わせたバランスの良い支援プログラムを提供します。
健康・生活
健康状態の維持・改善、生活リズムや基本的生活スキルの獲得を目指します。
運動・感覚
姿勢保持や運動機能の向上、感覚の活用を図ります。
認知・行動
認知機能の発達、空間・時間・数などの概念形成を促します。
言語・コミュニケーション
言語の受容・表出、コミュニケーション能力の向上を支援します。
人間関係・社会性
他者との関わり、集団生活への適応、社会性の涵養を目指します。
サービス内容
児童発達支援事業所
対象:未就学児
日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などを行います。 遊びを通じて、言葉や身体の発達を促し、「できた!」という自信を育みます。
放課後等デイサービス
対象:就学児童(小学生・中学生)
学校の授業終了後や休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進などを行います。 宿題のサポートや、集団活動を通じたソーシャルスキルの向上を目指します。
安心の送迎サービス
学校、保育園、幼稚園へのお迎え、ご自宅への送迎を行っております。
保護者様の送迎負担を軽減し、安心してお子様をお預けいただけます。
学校・保育園・幼稚園
ここのわ笠松
ご自宅
●主な送迎エリア
笠松町、岐南町、岐阜市、各務原市
※それ以外の地域についても、お気軽にご相談ください。
一日の流れ
基本的な一日の過ごし方をご紹介します。
※お子様の状況や学校の下校時間により変動します。
児童発達支援
登所、個別支援計画に基づいた遊びや活動
朝の会
主活動(公園・散歩・集団遊び)
昼食、歯磨き
保護者引き渡し、送迎
放課後デイ
(通常日)
登所、個別課題・宿題
おやつ
主活動(ルールのある遊び・制作活動・運動・公園・散歩など)
降所準備、帰宅
放課後デイ
(学校休業日)
登所、宿題
朝の会
主活動(ルールのある遊び・制作活動・運動・公園・散歩など)
昼食
個別活動
主活動(ルールのある遊び・制作活動・運動・公園・散歩など)または、自由時間
帰りの会
降所準備
帰宅
ご利用料金について
児童発達支援・放課後等デイサービスのご利用料金の上限は下記の通りとなります。
(参考:笠松町の場合)
上記の他、おやつ代・材料代・イベント参加費などがかかる場合があります。
詳細については、お気軽にお問い合わせください。
ご利用までの流れ
お問い合わせから利用開始までのステップをご案内します
お問い合わせ
まずはお電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。見学の日程を調整させていただきます。
見学・面談
事業所にお越しいただき、施設のご案内やプログラムの説明をさせていただきます。お子様の様子やご希望をお聞かせください。
※お子様とご一緒にお越しいただくことをおすすめします。
受給者証の申請
お住まいの自治体の福祉窓口にて「通所受給者証」の申請手続きを行ってください。
※すでにお持ちの方は不要です。手続きの方法がわからない場合はサポートいたします。
ご契約
受給者証が交付されましたら、重要事項説明書や契約書の内容をご説明し、契約を結びます。
※受給者証と印鑑をご持参ください。
ご利用開始
お子様のペースに合わせて、少しずつ慣れていけるようサポートしながら利用をスタートします。
よくあるご質問
見学・ご利用前に多くいただくご質問をまとめました。
見学や体験は、子どもと一緒に行った方がいいですか?
ぜひ、お子様と一緒にお越しください。当施設には「動く部屋」「座って活動する部屋」「クールダウンの部屋」など、目的に合わせたお部屋があります。実際に空間を見ていただき、お子様が安心して過ごせそうか体験していただくことをおすすめしています。もちろん、まずは保護者様のみでのご相談も大歓迎です。
まだ利用するか決めていませんが、見学だけでも大丈夫ですか?
はい、もちろんです。「まずはどんな場所か見てみたい」「うちの子に合うか相談したい」といった見学のみのご利用も歓迎しております。無理な勧誘等は一切ございませんので、お気軽にお問い合わせください。
療育手帳や医師の診断がなくても利用できますか?
はい、手帳や診断がなくても、お住まいの自治体(市役所・町役場)で「通所受給者証」が発行されればご利用いただけます。受給者証の申請・取得手続きについてもサポートいたしますので、ご安心ください。
他の児童発達支援や放課後等デイサービスと併用することは可能ですか?
はい、可能です。受給者証で定められた「月間の支給量(利用できる日数)」の範囲内であれば、複数の事業所を組み合わせてご利用いただけます。
何歳から何歳まで利用できますか?
1歳〜15歳(中学生)までのお子様にご利用いただけます。未就学児(1〜6歳)は「児童発達支援」、小学生・中学生は「放課後等デイサービス」としてのサポートを行っております。
学校の宿題を見てもらうことはできますか?
はい、「学習支援」として宿題のサポートを行っています。ただ答えを教えるのではなく、お子様のペースに合わせて理解の土台づくりから支援し、「分かる」「できる」という自信を育むことを大切にしています。
親の悩みを聞いてもらったり、相談に乗ってもらうことはできますか?
はい、もちろんです。「ここのわ」では、ペアレントトレーニングをはじめとした『子育て・自分育て』のサポートに力を入れています。ご家庭でのお子様への関わり方など、保護者様と一緒に考え、伴走させていただきます。
送迎はどこまで来てくれますか?
主に「笠松町、岐南町、岐阜市、各務原市」を対象に、学校・保育園・幼稚園から事業所までのお迎え、事業所からご自宅までの送りを行っております。保護者様の送迎負担を軽減し、安心してお預けいただけます。記載のない地域にお住まいの方も、まずはお気軽にご相談ください。
利用料金はどのくらいかかりますか?
児童福祉法に基づき、ご利用料金の1割が自己負担となりますが、世帯所得に応じて「月額上限額(0円、4,600円、37,200円)」が定められています。(※多くの方が0円または4,600円の範囲内でご利用されています。)これとは別に、おやつ代や材料代などの実費が数百円程度かかる場合がございます。詳しくは見学・面談時に丁寧にご説明いたします。
アクセス・事業所情報
事業所名
児童発達支援・放課後等デイサービス ここのわ 笠松
住所
〒501-6092
岐阜県羽島郡笠松町月美町49番地
電話番号
080-3288-0236
お気軽にお問い合わせください
メールアドレス
営業時間
月曜日〜金曜日 9:15〜17:45
定休日:土曜日・日曜日・祝日・お盆・年末年始
Map loading...
お問い合わせ
ご質問や見学のお申し込みなど、お気軽にお問い合わせください。
見学のみのご相談も歓迎しています。
お問い合わせは専用フォームから
下のボタンからお問い合わせフォーム(Google フォーム)が開きます。
ご質問・見学のお申し込みなど、お気軽にご連絡ください。
フォームは新しいタブで開きます
お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ
080-3288-0236